ベルリン賃貸不動産物件「Stralauer Allee」

昨年末、発売からわずか
3日間で完売してしまった
ベルリンの賃貸不動産物件。

そのベルリンで
新プロジェクトが発表された。

「Stralauer Allee」

というコンドミニアムである。

ロケーションは
ベルリン市内を流れる
スプリー川(River Spree)北岸の再開発地区

「フリードリヒスハイン(Friedrichshain)」

今回も非常に
足が速いはずなので、
取り急ぎポイントを絞って
お知らせさせていただく。

【コンドミニアム「Stralauer Allee」について】

・販売戸数は24ユニット。間取りは1ベッドルーム及び2ベッドルーム

・6階には美しいテラスを備えた2ユニットのペントハウスがある

・平均平米単価はEUR4,831/㎡(約JPY628,030※)※EUR1=JPY130 (※2015年3月時点)

・ベルリン最大規模の都市再開発スキームとして続いている「メディアスプリー開発マスタープラン(Mediaspree development masterplan)」の中心部に位置する

・ベルリンのビジネス及び雇用の中心である「ミッテ地区(Mitte)」への通勤時間が短い

・ユニットの面積は37㎡から157.2㎡

・自由保有権の登記(賃借権ではない)

・2016年第4四半期に完成予定

・60%までのローン申し込みが可能

・賃貸の予想利回りは5.43%

・ユニット当たりの最低販売価格はEUR135,000

【ロケーション「Friedrichshain(フリードリヒスハイン)」について】

・「Friedrichshain(フリードリヒスハイン)」における失業率は2005年から2012年の間に49%減少

・ベルリンの中ではファッショナブルなイメージが強い地区

・現在ベルリンの中では人口増加率の高い場所。2011年から現在まで3%の増加、2030年までには8.6%の増加が見込まれている

・付近にはコカコーラ、MTV、ユニバーサルスタジオという大企業が拠点を構えている

・フリードリヒスハインとクロイツベルグ(Kreuzberg)はベルリンのコンドミニアムマーケットでも最もパフォーマンスの良い地域で、2014年度を通じて12.3%の成長を記録している

・賃貸価格も2014年度を通じて4.3%と大きく上昇しており、これはベルリン全体の平均2.6%を大きく上回っている

・「Stralauer Allee」からスプリー川を挟んでちょうど対岸にある「Görlitzer Park」という賃貸物件の家賃は2014年度に11.5%上昇した

フリードリヒスハインは
スプリー川北岸と南岸の
長さ3.7kmにも及ぶ都市再開発計画

「メディアスプリー(Mediaspree)」

の中心部。

画期的なデザインを用いた
多数の建築物が新築されることになっており、
すでに30数件が完成済み、
20数件の建設が進行中である。

投資額は合計で7、8億ユーロに達する。

【なぜベルリンが投資対象として有望なのか?】

・ベルリンは352万人の人口を擁するヨーロッパで第3の規模を誇る大都市

・世界第4位のGDP規模を持つドイツの首都

・ベルリンは2005年から2012までドイツの中ではもっとも高い都市経済成長率を誇った

・2014年のベルリンの失業率は過去20年で最低を記録

・さらに2020年までに100,000人の新たな雇用創出見込みがある

・2011年から2030年の間に254,000人の住民が増加する見込み。7.2%の人口増加率となる

・現時点でベルリンのアパートの供給は人口増加に追いついていない状態。現在266件のプロジェクトが急ピッチで進められている

・ベルリンでは持ち家比率が14%から16%とドイツの中でも非常に低く、強い賃貸需要がある

・ベルリンの平均賃貸価格は2014年を通じて6.6%上昇した

【物件予約から賃貸経営開始までの流れ】

1.予約時に予約費用のHKD25,000を支払う

2.契約完了時に物件代金の15%、法務費用等諸費用を支払う

3.契約完了から12週間後に物件代金15%を支払う

4.3の12週間後に物件代金の10%を支払う

5.2016年第4四半期に物件の引き渡しとローンによる支払い開始(ローン比率が60%以下だった場合は差額の物件代金を支払い)

【備考】

・ローン申請は供給元が仲介する

・賃貸付け及び物件の管理は供給元が仲介する

予約・お問い合わせは以下のリンクより。

http://ws.formzu.net/fgen/S43768714/

おそらく予約は短時間で埋まるために
物件が確保できるかどうかの保証はできないので
予めご了承いただきたい。

また物件に関する資料は
ベルリンの投資に関する紹介や
資金回転に関わる計画表が
英文で用意されているのみで、
決して充分なものが用意されているとは言えない状態。

フォーム通じて質問をもらい
こちらから極力回答させていただく、
ということでご了解いただきたい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私が供給元(I社とします)を
知ったのは昨年夏のことでした。

I社は非常に
興味深いコンセプトのもと
ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアの
賃貸不動産物件を扱っています。

この会社の特徴は
オーナー自身が成功を収めた
世界各地の多数の物件の賃貸事業者で
あることです。

自身の豊富な経験と
独自の調査チームが集めてきた
情報をもとにこれと決めた物件を
数フロアから一棟の規模で買い取ります。

まとめ買いの
ディスカウント効果を利用して
顧客に転売するというモデルです。

しかも顧客も
市場価格より若干安く買えるような
価格設定になっています。

そして
購入時のローン申請のサポートや
購入後の物件への賃貸付けや管理、
まですべて任せることが可能。

デベロッパーと顧客との
仲介業者としてではなく、
自ら在庫リスクを抱えることで
より慎重で綿密な調査能力が育まれる。

I社の選別眼に対する顧客の信頼は厚く、
多くの物件が発売後ほどなく完売します。

先日のメルマガで
書きかけたブリスベンの物件は
こちらで詳細を書く前に
完売してしまいました。

顧客のほとんどは
欧米、中国、アジアの人たちで
今のところ日本人はほとんどいません。

なので当然
日本語の資料などはなく、
プレゼン資料や平面図などの
英語の資料さえ揃わないうちに
売り切れとなることも少なくありません。

はがゆい感じもしますが、
ある意味これが厳しい目を持った
外国人の投資家がしのぎを削っている
現場なのでしょう。

海外資産運用メールマガジン【国境なき投資戦略】

投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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