ブリスベンのコンドミミアム「プロミネンス(Prominence)」(1)

「プロミネンス(Prominence)」

はブリスベン東部の
キャノンヒル(Cannon Hill)に
新築されるコンドミニアムだ。

キャノンヒルは
ブリスベンのCBD(ビジネスセンター)から
東に約6kmの位置にあり、
ブリンバ(Bulimba)やホーソーン(Hawthone)という
高級住宅地に隣接している。

キャノンヒルがある
ブリスベン東部は現在
オフィスビル、小売店、娯楽や
健康・医療施設の新設を含む
総額AUD6億をかけた

「East Village」

再開発が進行中、
将来的にこの地区に
移り住む人の増加が見込まれている。

この他キャノンヒルには

「サウスゲートコーポレートパーク(Southgate Corporate Park)」

には42,500平米の
ハイテク産業のオフィスエリアがあり
日本のキャノン、ドイツのバイエル、
オーストラリアのウエストパック銀行などという
有名企業がオフィスを構え、
約2,300人の従業員が働いている。

このサウスゲートコーポレートパークも
更に17,500平米のスペースを拡張中である。

現在キャノンヒルに
住んでいる人のうち25%は
こうした会社に勤務する
若い専門職の従業員であり、
居住空間の快適さや職場へのアクセスの良さ、
そしてメインテナンスの容易な
住居を求める傾向にある。

こうした
若い世代の人の更なる流入により、
キャノンヒルの人口は近い将来に
50,000人の大台を突破するという。

この地区の住宅は伝統的に
ほとんどが一軒家で占められており、
現在約89%が一軒家だ。

上記に挙げたような
若い世代が求めるアパートの
需要が非常に逼迫している状態で
2ベッドルームのアパートの賃貸料は
過去10年の平均で年率5.9%上昇してきており、
現在平均賃貸利回りは5.4%、
空室率は2014年末時点で2.6%となっている。

現在キャノンヒルの
アパートの販売価格の中央値は
2014年の第4四半期でAUD504,000(約JPY4,536万※)、
この中央値に価格は過去10年に渡って
平均で年率7.2%ずつ上昇している。

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投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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