華人(中国人)の不動産投資

私が現在香港で
住んでいる賃貸マンションの
周囲は海鮮の乾物の問屋街で
いわゆる下町ではあるが、
香港の中心地セントラルから
徒歩で30分ほどのところにある。

東京でいうと
銀座から歩いて30分ほどの
下町である築地辺りのイメージだろうか?

子供が小さいので
日曜日などは1Fのロビーや
マンション内に作られた
小さな公園で遊ばせている。

自然、毎週同じように
子守りをしている住人たちと
顔見知りになる。

立ち話をするうちに
彼らの多くがもともと中国本土から
移り住んできた人たちだとわかる。

年齢は私よりも上の
50代半ばから60代の人たち。

つまり孫の面倒を見ているのだ。

ロビーのソファに座り、
子供たちが走り回るを目を細めて
眺めている普通のおじいちゃん、おばあちゃんたち。

だが話をするうちに、
ほとんどの人がかなりの
富裕層だということがわかる。

中国本土での
ビジネスや不動産投資で成功を収め、
投資移民ビザ
(香港でHKD1,000万の投資をした人が対象のビザ)
を取得して香港に住んでいる人、

あるいは自分たちは
カナダやオーストラリアに移住済みで
香港で働く息子、娘夫婦の手伝いとして、
数ヶ月おきに香港を訪れて子供の世話をしている。

そのマンションも
私のように賃貸ではなく、
家族で保有しているのが普通だ。

中国本土はもとより、
ここ10年ほどやはり不動産価格が
うなぎ登りのメルボルンやシドニーなどにも
複数の不動産を所有して、そこから賃貸収入も得ている。

そんな優秀な投資家の顔を持つ、
一見普通のおじいちゃん、おばあちゃんたち。

華人の投資家にはそんな顔を持つ人が多い。

海外資産運用メールマガジン【国境なき投資戦略】

投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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