変幻自在のエンジニア、平城寿(2)

20万人以上の
SOHO事業者や在宅ワーカーが登録する
在宅ワークのマッチングサイト、

「@SOHO」

を運営しながら
フリーランスのシステムエンジニアとして
どちらかというと裏方的な仕事をしていた彼。

2011年に国内に住む日本人が
コンプライアンスに従ったうえで
海外の投資情報を取得するために
M&A・ヘッジファンドの敏腕コンサルタントである
ドクター・サイが構築した仕組み、

「合同会社FCスキーム」

の取りまとめ役に
推されたのをきっかけに
一気に表舞台へと飛び出す。

それ以来数十名から
百名単位の聴衆を前にした演壇で
セミナーの司会や講師を務める
彼の姿を頻繁に目にするようになった。

彼自身も
金融商品や不動産を
通じての投資を活発化させながら、
パートナーの真田孔明と800名規模の
メンバーを要する投資倶楽部を運営したり、
海外視察ツアーを企画したり、
縦横無尽に行動範囲を広げて行く。

海外の滞在先でパソコンに向かい、
「海外ノマド」を体現する
平城寿の姿はfacebookにアップされ、
そのワークスタイルに共感する
多くの信望者が生まれることになった。

ただ、彼は単に趣味や道楽で
自分の活動を公開していたのではない。

そこには
自分の活動を通じて
自分と興味、思想、信条、悩みを
同じくする人たちのグループを作り、
ビジネスへつなげてゆくという
綿密なマーケティング戦略に
基づいた活動があった。

誰にでも得意分野や
一家言を持つ趣味・特技がある。

地方の格安で利回りの
高い賃貸不動産物件を探すノウハウでも良い。

クレジットカードを使って
マイルを効率良く獲得する方法でも良い。

適切なコミュニケーション力や
心理学を理解して恋人を見つけることでも良い。

同じ趣味趣向や悩みを持つ
グループの中で自分が率先して活動し、
常に新しい情報、深い情報を
セミナーや動画、音声などを通じて
発信することができるならばそれは充分に
対価を受け取れるビジネスとして成立する。

そしてそれは同時に、

「自分の好きなことを
追求することで生活してゆける」

ということに繋がる。

幸せな生き方だ。

facebookという
世界最大のSNSを
戦略的に活用することによって
その状態を作り出すこと。

それに特化した
マーケティング手法が

「平城式Facebook」

である。

海外資産運用メールマガジン【国境なき投資戦略】

投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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変幻自在のエンジニア、平城寿(2)」への1件のフィードバック

  1. 橘 惠利子

    初めまして。突然コメント欄に書き込みさせていただきます。
    2月7日、大阪セミナーに参加させていただきたく申し込みをさせていただこうとしたのですが、残念ながら、満席となっていました。
    もし大阪セミナーでキャンセルが出たときには、お知らせいただきたくて、コメントを書かせていただきました。
    何卒、宜しくお願い致します。

    返信

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