ロードムービーが旅に、海外に駆り立てた

「ロードムービー」

というジャンルがある。

主人公たちは物語の中で旅をしていて
その道中で起こるいろいろなエピソードを
紡ぐように撮る映画だ。

Wikipediaで調べてみると、

「イージーライダー」
「真夜中のカウボーイ」
「スケアクロウ」
「ブルースブラザース」
「パリ、テキサス」
「テルマ&ルイーズ」
「ワイルドアットハート」
「マイプライベートアイダホ」
「トゥルーロマンス」

など、好きな映画ばかりが出てくる。

最近では
2014年のアカデミー作品賞に
ノミネートされた

「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

などは典型的な
ロードムービーの秀作だろう。

アメリカのロードムービーに
必ず出てくる砂漠、トウモロコシ畑、
スモールタウンの埃臭さ。

あの雰囲気に駆り立てられて
2000年にレンタカーで米国横断の旅に出た。

現時点では
それが唯一のアメリカ訪問である。

何かに触発されて一歩踏み出す。

きっかけはそれで良い。

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投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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