「時間=金」な人のための実名メールアドレス

会社のメール、プライベートのメール、
Gmailなどのフリーメール、携帯メール。

昨今では複数の
メールアドレスを持つことは珍しくないが、
新たなメールアドレスを作るとき
あなたはどのようにそれを決めているだろうか?

主にそれは以下の二つに分かれるだろう。

1.自分の名前、あるいは名前を含んだもの
2.自分の名前以外のもの

例えば私のメールアドレスは現在、

会社のアドレスが、

140815mailadd1

フリーメールであるGmailのアドレスが、

140815mailadd2

などのように名前をそのまま使っている。

これは前者のケースだ。

他には、

140815mailadd3

などもそれに含まれるだろう。

2のケースとしては例えば、

140815mailadd4

のようなあだ名を使ったものとか、

140815mailadd5

のように自分の好きな言葉を使ったもの、

あるいは、

140815mailadd6

など、
会社の代表アドレスのようなものがある。

このようなアドレスを使う場合、
自分の正体をあまり広く晒したくない
という潜在心理があるのかもしれない。

僕も以前は、

140815mailadd7

というメールアドレスを
使っていたときは何となく
そんな気持ちがあった。

今は1.のような
メールアドレスが断然良いと考えている。

例えば、
口頭でメールアドレスを伝える必要があるとき、

「たまりまさひこ@gmail.comで!」

と言えば済むので簡単だ。

これは英語で外国人相手に
伝えるときにはさらに顕著となる。

「”m” for mother, “a” for apple, “s” for sugar… 」
(マザーの「m」、アップルの「a」、シュガーの「s」…)

こんな伝え方だと、
終わるまでに5分ぐらいかかる。

「It’s my name, tamarimasahiko, at mark, gmail.com! 」

3秒で完了だ。

また、メールアドレスに
名前を使っていると相手にとっても親切である。

メールソフトには
記憶機能があって宛先に数文字打つと
それまでに使ったことのあるメールアドレスが
リストに現れて選択できるようになっている。

例えば、顧客の田中さんに
メールを出したいと思ったとき、
「tan」とタイプしただけでメールアドレスが
リストに出てくれば効率的である。

田中さんなのに
メールアドレスが

140815mailadd8

では検索の手間がかかってしまう。

一方で自分の名前を
メールアドレスに使うことで
何らかの不利益があったことは、
僕の経験上皆無だ。

「時は金なり(Time is money)」

自分にとっても相手にとっても
貴重な時間を節約できるメールアドレスを使おう。

海外資産運用メールマガジン【国境なき投資戦略】

投資家として、そしてFA(ファイナンシャルアドバイザー)として海外で20年間生き抜いてきた玉利将彦が独特の視点から語る海外投資の極意

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